冷蔵庫の嫌なニオイの原因と対策

冷蔵庫の嫌な匂いの原因

冷蔵庫内には、様々な食品が保管されています。
冷温に保たれ、一見、清潔なように思えますが、そこには腐ってしまった食べ物や
漬物などの汁、さらには調味料がこぼれたあとなど、匂いの原因になる物質が
数多く存在しています。

具体的には、腐敗臭でいえば、動物性食品を腐らせればアミノ酸起因の
アンモニアが発生します。
魚介類ならトリメチルアミン、卵なら硫黄化合物、メチルメルカプタン等、
また植物性食品を腐らせれば酢酸などの有機酸が発生してしまいます。
冷蔵庫内にはこれだけではなく、カビや発酵食品の匂いなど複合的な臭気物質が
発生しています。
冷蔵庫の嫌な匂いの対策

匂いの原因の多くは、食べ物そのものや、知らないうちにこぼした食品や調味料の汁です。
そのため、まずは冷蔵庫の中をきれいに清掃する事が匂いの対策になります。
冷蔵庫内の食品を全て発泡スチロールに移し電源を切り、外せる部品は外して洗い、
その他の部分は消毒用のエタノールを使いきれいに清掃していきます。
その後は、消臭効果のある重層や炭などを設置し新たな匂いの発生を防ぎます。

バイオフューチャーの無害・無臭のバクテリアを使用したバイオ消臭剤は
原材料が全て天然素材なので、食品がたくさん保管されている冷蔵庫に入れても
全く害がありません。
またさまざまな匂いに対応しているので、冷蔵庫の複合的な臭気物質にも効果的です。
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