ペットの気になる臭いと消臭剤について

ペットの気になる臭い

 

ペットを飼っている方が抱える悩みの1つに臭いの問題があります。

長いことペットと一緒に過ごしていると臭いにはなかなか気付けず
お客さんに指摘されて初めてペットの臭いことに気付くということもあります。

お客さんもなかなか指摘しにくい部分でもあるので、
そうなる前に日頃からペットの臭いの消臭の対策を行っておくことをお勧めします。

 

ペット

 

 

ペット臭の原因と対策

 

ペットの種類にもよりますが主な臭いの原因は以下を挙げられます。

 

①ペットの体臭

 

ペットの体そのものが臭うケースです。
犬は人間のわき等と同じく脂っぽい汗をかき、
そこに細菌が集まることで体臭の発生源となってしまいます。

対策としてはペットの体を清潔に保つために、
定期的に体を拭いたりシャンプーをしてあげましょう。

 

②ペットの口臭

 

食べかすが口の中に残り細菌が繁殖することで口臭の原因となります。
口臭は病気のサインである場合もあるので注意が必要です。

歯磨きをしてあげたり、歯磨きガムやおもちゃを使用することで、
防止・低減することができます。

 

 

ペットの口

 

③ペットの排泄物・トイレの臭い

 

便の臭いは多少なり臭うものですが、
食べる物を変えることで改善されることもあります。

またトイレシートやトイレ用の砂からも臭いは発生しますので、
定期的に交換するのはもちろん、その付近も掃除をし、
消臭剤等を使い、臭いを元から絶つことが重要です。

特に猫の排泄物の臭いは強烈な臭いがするので、
しっかりと対処しなければなりません。

 

ペットトイレ

 

 

ペット用の消臭剤を選ぶ際の注意点

 

上記で挙げたような場所を、消臭剤を使って消臭しよう!と思っても、
消臭剤の種類がたくさんありどれを使えばいいか迷う人も多いと思います。
そんな方は以下の点に注意しながら選んでみてはいかがでしょうか。

 

①身体に害がある消臭剤は選ばない

 

ペット用に限らず普段から使うものでも同じことが言えますが、
身体に悪影響が無い消臭剤を使うことをオススメします。

科学的な成分を使用した消臭剤は効果が強かったり即効性があったりしますが、
その反面皮膚に付着したり誤飲した際に害がある物が多いです。

ペットの場合、身体に付いたり舐めてしまったりする可能性が高い為、
科学的は成分が入った消臭剤を使用する際には注意が必要です。

 

②香り付きの消臭剤はペットが嫌がるかも

 

ペットの中には匂いに敏感な子も少なくありません。

人間にとってはいい香りの消臭剤でも、
ペットにとっては刺激的な匂いでストレスの原因となる可能性がります。

香りのついた消臭剤で悪臭をごまかすのではなく、
無臭の消臭剤で悪臭を絶つことをお勧めします。

 

 

香り付き消臭剤

 

③用途にあったタイプの消臭剤を!

 

消臭剤には様々なタイプがあることも迷う原因になると思います。
用途に合った消臭剤を選ぶことで効率良く消臭することができます。

 

・スプレー型消臭剤

スプレー型消臭剤は液体を噴射することができるので、
絨毯や布団等に染み付いたペットの臭いに対して使用することで効果を発揮します。

また狙った箇所へ狙って使用することができるので、
悪臭が気になる箇所へ直接スプレーし消臭できる点も利点です。

 

 

スプレー型消臭剤

 

・シート型消臭剤

汚れている箇所を直接拭き取ることで臭いを消すことができるので、
汚れている床面やテーブル、ケージの消臭に向いています。

またシートタイプの物は同時に除菌できる物が多いので、
気になる箇所はシートで拭いて清潔に保ってあげましょう。

 

 

除菌シート

 

・置き型消臭剤

中に入った消臭成分と悪臭の元が接触することで消臭するので、
置いておくだけで楽に消臭できるのが利点です。

しかし逆に言うと接触した部分しか消臭できないので、
狙った箇所や空間を消臭することが難しいという課題もあります。

 

置き型消臭剤

 

 

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